平田良介の引退セレモニーはどんなイベントだった?バンテリンドーム最後の打撃を振り返る

平田良介の引退セレモニーはどんなイベントだった?バンテリンドーム最後の打撃

中日ドラゴンズで17年間プレーした平田良介さん。

現役引退後の2023年3月18日、バンテリンドーム ナゴヤで引退セレモニーが開催されました。

2023年3月18日に引退セレモニーを開催

セレモニーが行われたのは、中日対楽天のオープン戦。

平田さんは長年プレーした本拠地で、ファンへ最後のユニホーム姿を披露しました。

試合前には打撃練習を披露

試合前には平田さん自身がグラウンドへ登場して打撃練習を行いました。

応援団が現役時代の応援歌を演奏する中でスイングし、最後には左翼席へ打球を放り込んで大きな拍手を浴びています。

花束贈呈から最後のあいさつへ

試合後には大島洋平選手や楽天・阿部寿樹選手、家族などから花束が贈られました。

平田さんはスタンドを埋めたファンへ17年間の感謝を伝えています。

最後は選手たちによる胴上げ

セレモニーの最後にはドラゴンズの選手たちが平田さんを胴上げ。

通算1227試合、1046安打、105本塁打を記録した平田さんが、長年プレーした球場でプロ野球生活に区切りをつけました。

応援歌・歓声・胴上げまで含めた球場ならではのイベントだったんですね。