「ぺっこり45度」など独特なギャグでも知られる、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん。
現在はテレビ番組で見かける機会が多いですが、芸人としてのキャリアを振り返ると劇場やお笑いライブとの関わりも長いんです。
関根勤さんが座長を務める舞台「カンコンキンシアター」にも長年出演してきました。
今回は飯尾和樹さんのお笑いライブ・舞台活動を中心に振り返ります。
2000年にやすと「ずん」を結成
飯尾和樹さんは、現在の「ずん」を結成する以前から芸人として活動していました。
コンビ「La.おかき」での活動やピン芸人としての時期を経て、2000年にやすさんと「ずん」を結成します。
現在では飯尾さんの飄々としたボケと、やすさんとのゆったりした掛け合いがおなじみですよね。
テレビで人気が広がるまでには長い下積み時代があり、その間もお笑いの現場で活動を続けてきました。
「カンコンキンシアター クドい!」にも出演
飯尾さんの舞台活動を語るうえで外せないのが「カンコンキンシアター」です。
関根勤さんを中心に浅井企画の芸人やタレントなどが出演する舞台で、コントやトークなどさまざまなお笑いが繰り広げられてきました。
飯尾さんも長年出演しており、現在の浅井企画公式プロフィールにも舞台出演として「カンコンキンシアター クドい!」が掲載されています。
テレビとは違い、観客の反応を直接感じながら笑いを届ける舞台は、飯尾さんの芸人活動の大切な場所のひとつです。
「ずん」として劇場のお笑いライブにも出演
飯尾さんは相方のやすさんと「ずん」として、劇場でのお笑いライブにも出演しています。
自身の番組「飯尾和樹のずん喫茶」では、東京・高円寺を訪れた際、少し前に高円寺の劇場でやすさんと一緒にお笑いライブへ出演したことを話していました。
さらに神奈川県川崎市を訪れた回では、ラゾーナ川崎のこけら落としでトークライブを行った思い出も披露しています。
テレビでの活躍が目立つようになった現在も、劇場やイベントのステージとのつながりが続いているんですね。
2026年も「IMM THEATER 寄席」に出演
飯尾和樹さんのお笑いライブ出演は現在も続いています。
2026年9月25日から27日には「IMM THEATER 寄席」が開催され、キャイ~ン、ずん、岩井ジョニ男さんら浅井企画の芸人が出演しました。
飯尾さんというと「ずん喫茶」や「ノンストップ!」などテレビでの姿を思い浮かべる人も多いと思います。
しかし芸人としての歩みを振り返ると、お笑いライブ、劇場、トークライブ、カンコンキンシアターなど、観客を目の前にしたステージにも長く立ち続けています。
テレビで見せる独特な“飯尾ワールド”を、生のお笑いライブで楽しんでみるのも面白そうですね。
