テレビやラジオで活躍しているフリーアナウンサーの宇賀なつみさん。
テレビ朝日のアナウンサーとして活躍した後、2019年にフリーとなり、現在はテレビだけでなくラジオやトークイベントなどにも活動の場を広げています。
今回は宇賀なつみさんのトークライブ・イベント・ラジオや音楽との関わりを中心にまとめました。
宇賀なつみはトークイベントにも出演
宇賀なつみさんはアナウンサーという仕事を生かし、ステージやイベントでトークを披露する機会もあります。
母校である立教大学では2021年12月、就活フォーラムウィークのメインイベントとして宇賀さんを招いたオンライン講演会が開催されました。
約120人が参加し、学生時代の話からアナウンサーとしての仕事まで、自身の経験について語っています。
テレビ番組とは違い、ひとつのテーマについてじっくり話を聞けるのがトークイベントの面白いところですね。
出版記念のトークショーも開催
2026年9月22日には、紀伊國屋書店新宿本店でエッセイ「おもうがたび」の出版記念イベントが開催されました。
第一部ではトークショーとサイン本お渡し会、第二部ではサイン本のお渡しと2ショット撮影が行われています。
トークショーでは、宇賀さんが世界を旅した中で印象に残った出来事などを紹介する内容となりました。
アナウンサーとしてテレビ画面を通して見るだけでなく、こうしたイベントなら本人の話を直接聞けるのも魅力です。
ラジオでも長く活躍している
宇賀なつみさんはラジオとも関わりが深く、TOKYO FMの「日本郵便 SUNDAY’S POST」では小山薫堂さんとパーソナリティを務めています。
宇賀さん自身もラジオが好きだったことを過去の番組出演で語っており、フリー転身後の代表的な仕事のひとつになっています。
ゲストとの会話をじっくり聞かせるラジオは、テレビとはまた違った宇賀さんのトークを楽しめる場所といえそうです。
実はピアノや吹奏楽の経験も
宇賀なつみさんは歌手として音楽活動をしているわけではありませんが、音楽との意外な接点もあります。
自身のブログでは、4歳からピアノを習い、中学生時代には吹奏楽部に所属していたことを明かしています。
シネマコンサートを訪れた際には、生オーケストラの演奏について「やっぱり、素晴らしい」と感想をつづり、久しぶりに楽器を演奏したくなったとも話していました。
テレビのアナウンサーというイメージが強い宇賀さんですが、トークイベントやラジオでの活動に加えて、子どもの頃から音楽にも親しんできたことが分かります。
今後もテレビだけでなく、トークショーや公開イベントなどで直接話を聞ける機会にも注目したいですね。
