元・光GENJIのメンバーとして知られる大沢樹生さん。
俳優やタレントとしてのイメージを持っている人もいると思いますが、現在も歌手としてライブ活動を続けています。
光GENJI時代の大規模なコンサートから、現在のライブハウスでの公演まで、長い音楽活動を続けているんですね。
今回は大沢樹生さんのライブ・音楽活動を中心に振り返ります。
光GENJIのメンバーとしてステージで活躍
大沢樹生さんを語るうえで欠かせないのが、アイドルグループ「光GENJI」での活動です。
光GENJIは1987年にデビュー。ローラースケートを使ったパフォーマンスでも大きな注目を集めました。
大沢さんはグループの年長メンバーとして活動し、数多くのコンサートや音楽番組のステージに出演しています。
1994年に光GENJIを脱退した後は俳優業などにも活動を広げましたが、音楽活動が完全になくなったわけではありません。
諸星和己と光GENJI30周年イベントも開催
2017年には光GENJIのデビュー30周年を記念して、元メンバーの諸星和己さんと大沢樹生さんによるイベントが開催されました。
「諸星和己・大沢樹生 ふたりのビッグショー2017 ~光GENJI 30周年を想う~」と題されたイベントで、会場はウェスティンホテル東京。
光GENJI解散後、約22年ぶりとなる2人でのパフォーマンスが実現しました。
往年のヒット曲を2人で歌うパートに加えて、それぞれのソロやトークも行われ、長年のファンにとって特別なステージになりました。
六本木クラップスでソロライブを開催
近年の大沢樹生さんは、東京・六本木のライブレストラン「六本木クラップス」などでソロライブを開催しています。
2025年11月23日には「MIKIO OSAWA Live 2025」を開催。
大沢さんがボーカルを務め、ピアノ、バイオリン、ギター、ドラム、ベースによるバンド編成で、昼と夜の2ステージが行われました。
このうち夜の2ndステージはSOLD OUTとなっています。
さらに2025年12月には、東京・学芸大学のApia40で「MIKIO OSAWA ACOUSTIC Live 2025」も開催しました。
2026年も「MIKIO OSAWA LIVE」を開催
大沢樹生さんのライブ活動は2026年も続いています。
2026年11月22日には、再び六本木クラップスで「MIKIO OSAWA LIVE 2026」を開催予定です。
今回も大沢さんがボーカルを担当し、キーボード、ドラム、ギター、ベースによるバンド編成。1日2ステージが予定されています。
光GENJIのデビューから約40年が経とうとしている現在も、ライブ会場で直接ファンに歌を届けている大沢樹生さん。
大規模なアイドルコンサートからライブハウスでのソロ公演へと形は変わりましたが、現在も現役でステージに立ち続けていることが分かります。
